格致余論注釈ダウンロード
格致余論注釈
によって 長谷部 英一
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格致余論注釈の詳細
本のタイトル : 格致余論注釈
作者 : 長谷部 英一
ISBN-10 : 4900600067
発売日 : 2014/3/31
カテゴリ : 本
ファイル名 : 格致余論注釈.pdf
以下は 格致余論注釈 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
松岡先生に教わって、早速アマゾンでポチッとしてみた。金元四大家の一人朱丹渓(名は震亨)の著書の日本語訳である。極めて貴重だが、中国伝統医学の専門家が作業に加わっていないから、やっぱり間違っている。p12原文「気陽血陰人身之神陰平陽秘我躰長春」訳文「気は陽、血は陰、人身の神であり、陰が平らかで陽が堅固で(陰陽が調和)すれば、ここに長寿を得ることが出来る。私の訂正「気は陽、血は陰。人身の神は、陰が平らかで陽が秘すれば、長寿を得ることが出来る」。神とは意識が覚醒しており、中枢神経系の高次機能、認知、判断が明瞭に出来ることを意味する専門用語である。意識がはっきり覚醒しておれば、認知、判断が明瞭に出来るから、これを神と総称する。よって上記の通り訳すべきである。現代日本には黄帝内経と傷寒金匱のみが伝わって、構成の中国伝統医学書が現代語訳されていないのは非常に残念であった。本書はそれを補う貴重な一石であるが、惜しいことに中国伝統医学の専門家が加わっていない。文学系の人々のみによって医学書が訳されれば、当然誤訳が生じる。今後は医史学の専門家も加わった同様の作業が強く期待される。元・東北大学漢方内科臨床教授岩崎鋼
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